久しぶりに模型の話。
以前作っていたブルーティッシュドックが完成したのでお披露目です。
こんな感じです。
向きを変えた感じ。
コックピットオープン。
フレーム内部。
箱絵みたいなポーズ(マシンガンの向きが逆だ!!)
アニメのように鎮座できます。
ハッチが閉まってなかったので慌てて閉めなおして
取り直し。
さて今回のレシピ。
※基本加工
基本的にはノーマルですが指が分割されていないので
切り離して指個々が可動するようにしました。
それとハッチのしまりが悪いのでハッチ部分の加工と
シリンダーを少し加工しました。
あとは前に書きました程度です。
※基本塗装
下地を吹いた後に、ガイヤカラー新色のドイツ軍用下地塗料を
間接部分やエッジ部分に吹きました。
ピンクですが、説明書のピンクは劇中の色とはあまりにもかけ離れて
いたので、赤をベースにいろいろ混ぜて最後に青を少し多めに混ぜて
紫を強調しています。
白の部分はガイヤカラーのインテリアカラーです。
スコープ&バックパックの茶色は本体ピンクに適当に暗い色を混ぜて
それっぽく吹いています。
爪部分とスコープ部分はスーパーファインシルバー。
銃身はスーパーチタン。
腰のマガジンとコックピット内部は普通のシルバー。
間接部分は上の余った3色+スーパーゴールド。
※汚し
①ジャーマングレーでスミ入れ後、ふき取り(ここでやめとけばよかった。。)
②天然の海綿で茶色系の適当な色でエッジ部分に錆びを表現。
③戦車模型でよく使うピグメントを全身塗りたぐり
④そのままだと”塗りました”で違和感があるのでいつものとおり
ある程度までふき取り(下方向に)
⑤傷の表現をする為にリュータで適当に削ったあとに削りすぎているところは
シンナーにてぼかす。
⑥塗れた表現をするために、靴底?とその上面部分にクリヤーを少量。
⑦雨だれを表現するためにクリアーレッド+クリヤーブルーを混ぜたもので
下方向に適当に吹く。
⑧最後に雨だれ用塗料で砲身と爪の先端だけかるく吹く。
※おまけ
レンズがつまらなかったので社外品のレンズにすべて交換して終わり。
感想としてはドタバタしているあいだによく出来たと自分で自分をほめてみる。
模型の感想としては多分二度と作らないと思う。
なぜなら
”このキットでか過ぎ”
だから。
そういえばフィアナ作ったんだけど写真とるの忘れました。。。
さて次はなんにしましょうか。。。
